省エネ住宅リフォーム・エコリフォームとは?
地球環境にも家計にもやさしい省エネ住宅・エコ住宅が注目されています。
省エネ住宅とは、夏は涼しく冬はあたたかいなど、冷暖房をあまり使わずに快適に生活できるように設計された家のことです。
他にも、給湯やその他設備を使用時の消費エネルギーが少ないことが特徴です。家庭から出るCO2の量を削減することで、地球温暖化の防止にもなります。
また、光熱費が抑えられるため、家計にもやさしい住宅です。
主なエコリフォームの種類






エコリフォームの詳細
主なエコリフォームについて、ひとつずつ解説していきます。
窓の断熱

窓の断熱をすることで、冷暖房の使用機会が減り、エコや冷暖房費の削減につながります。
窓の断熱には主に3つの方法があります。
- 内窓の設置
既存の窓の室内側に、樹脂内窓を取り付け、二重窓にします。 - 窓交換
古いサッシを枠ごと取り外し、新しい断熱窓に付け替えます。 - ガラス交換
単板ガラスをアタッチメント付き複層ガラスに取り替えます。
外壁、屋根・天井または床の断熱

外壁、屋根・天井や床を断熱することで、おうち全体が夏は涼しく冬はあたたかい快適空間に生まれ変わります。
節水型トイレ

古いトイレは洗浄に13Lもの水が必要でしたが、節水型トイレは3~4L程度の水量で洗浄することができます。水道代の削減やエコにつながるトイレです。
高断熱浴槽

専用風呂フタなどがセットの高断熱浴槽がおすすめです。
お風呂の温度が冷めにくく、家族が時間差で入浴したい際に追い炊きをする必要が減ります。光熱費の節約になります。
高効率給湯器

従来の給湯器に比べて、少ないエネルギーでお湯を沸かすことができます。
そのため、CO2の排出量を削減できます。
節水水栓

手元で簡単に水を出したり止めることができ、こまめに操作をすることで節水になるタイプや、水流などに工夫がされ、使用感を変えずに節水できるものなどがあります。
また、浴槽にぴったりの量で自動的にお湯が止まることにより、水の使いすぎを防止するものもあります。