リフォーム施工実績
料理教室にも対応。セラミック天板とミーレ食洗機を採用したキッチンリフォーム事例|草津市
リフォームデータ
戸建て
| 地域 | 草津市 | 施主 | N様邸/
60代 家族構成 ご夫婦 |
|---|
| 築年数 | 築20~29年 | リフォーム後の間取り | - | 広さ | - |
|---|
- 工期
- 5日間
- 費用
- 307万円
- 商品
キッチン/LIXIL・リシェル(レンジフード再利用)
カップボード/LIXIL・リシェル
草津市にお住まいのN様より、キッチンリフォームをご依頼いただきましたのでご紹介します。
以前、弊社にてLDK・トイレ・外壁のリフォームをお任せいただいたN様。
今回はご自宅で料理教室を始められるとのことで、「より使いやすいキッチンにしたい」とご相談いただきました。
以前のリフォーム事例は、以下よりご確認いただけます。
→ 『細部のデザインにもこだわりが光る!定年を迎えて居心地の良いご自宅へリフォーム|草津市』
リフォーム前のキッチン


こちらは、リフォーム前のキッチンです。
既存のキッチンはアイランド型で、開放感のあるレイアウトでした。
リフォームにあたり、
「人造大理石の天板をセラミック素材にしたい」
「引き出しタイプの食器洗い乾燥機を、ミーレ製のフロントオープンタイプに変えたい」
といったご要望をいただきました。
料理教室として使用されることも踏まえ、耐久性や使い勝手の向上が今回のポイントとなりました。

リフォーム後のキッチン

こちらは、リフォーム後のキッチンです。
数あるメーカー・商品の中から、デザイン性と収納力、取り出しやすさを重視され、『LIXIL・リシェル』をお選びいただきました。
扉カラーはグレーズグレー、取手はブラックのスリム取手を採用。
キッチン横のカップボードは既存のものを再利用していますが、ご主人様が黒のシートを貼られていたため、その色味に合わせてコーディネートしました。
キッチンの高さは85cm、間口は260cmです。
今回は内装を変更しないため、床を触らずに施工できるよう、既存と同サイズのキッチンに入れ替えています。
セラミック天板を採用

ご要望通り、天板はセラミックを採用。
焼き物ならではの繊細な質感が、上質で洗練された印象を与えます。
セラミックは熱・傷・汚れに強く、高温のフライパンや鍋を直接置いても変形や変色が起こりにくい素材です。
調味料も染み込みにくく、サッと拭くだけで簡単にお手入れができます。
料理教室での使用にも適した仕様です。
使い勝手を高める設備

水栓は、浄水器一体型のタッチレスタイプ。
広範囲を一度に洗い流せる“ひろびろシャワー”で、作業効率も向上しました。
コンロは、レンジフード連動付IHヒーターを採用。
レンジフードや照明、カップボード上部の棚は既存のものを再利用し、コストバランスにも配慮しています。
また、前回のリフォーム時に造作したキッチンカウンター下の開き収納は、取り外してリビングへ移設しました。
収納力と動線の工夫

キャビネットは、ステンレス底板の引き出し収納です。
シンク下には、扉が斜めに開いて道具が取り出しやすい“らくパッと収納”を備えています。
ダイニング側にも開き扉収納を設け、教室使用時の動線にも配慮しました。

背面のカップボードも同じく『LIXIL・リシェル』を採用。
扉とカウンターはグレーズグレーで統一し、キッチン本体との一体感を持たせました。
奥行は45cmのままですが、高さは既製サイズよりも高くするため、足元に下台を造作し、約92cmに調整しています。
これは、壁のクロスをそのまま活かすために、以前置かれていたカップボードと同じ高さに合わせる必要があったためです。
Miele(ミーレ)製ビルトイン食洗機を設置

食器洗い乾燥機は、Miele(ミーレ)製のフロントオープンタイプを採用。
大容量かつ高い洗浄力が特長で、大きな鍋やフライパンもまとめて洗浄可能です。
頑固な油汚れや納豆のねばつきも、予洗いなしで対応。
ドアが前に開くフロントオープンタイプのため、食器の出し入れもスムーズです。
まとめ
以上、N様邸のキッチンリフォーム事例をご紹介しました。
今回のリフォームでは、料理教室としても使いやすいよう、耐久性に優れたセラミック天板や大容量のミーレ製食洗機を採用しています。
さらに、既存設備の再利用や高さ調整など細かな工夫を重ねながら、デザイン性と機能性を兼ね備えた、より使い勝手の良いキッチンへと仕上げました。
クサネンのリフォームでは、滋賀県(草津・栗東・大津・守山)にて一戸建てリフォーム・マンションリフォームを行っております。
システムキッチンの入れ替えをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
担当者の声
今回のリフォームでは内装を変更しない計画だったため、床を触らずに施工できるよう、既存と同サイズのシステムキッチンへ入れ替えました。
また、キャビネットの高さを調整することで、壁のクロスなど既存部分をそのまま活かせるよう工夫しています。
無駄に手を加えず、活かせるところはそのまま活かすことを大切にしました。
さらに、前回のリフォーム時に造作したキッチンカウンター下の収納は取り外し、リビングで再利用できたことも良かった点のひとつです。
- 担当者
- 春野






