リフォーム施工実績

床暖房を設置してあたたかく快適に過ごせる寝室へ!6畳の和室を洋室へリフォーム|大津市

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リフォームデータ

戸建て

地域 大津市施主 S様邸/ 60代

家族構成 ご夫婦

築年数 築20~29年リフォーム後の間取り -広さ -
工期
3週間
費用
225万円
商品

建具/Panasonic・ベリティス

遠赤外線温水床暖房/FHS・ユカカラ暖房

大津市にお住まいのS様より、和室から洋室へのリフォーム・床暖房の設置をご依頼いただきましたのでご紹介します。

S様のご自宅では2階に寝室がありましたが、将来的なことを考えられ、「物置になっている1階の和室を、寝室として使えるようにリフォームしたい」とご相談をいただきました。

リフォーム前の和室

リフォーム前の和室1
リフォーム前の和室2

こちらは、リフォーム前の和室です。

広さは6畳で、物置として使われていました。

壁は伝統的な和風の土壁である聚楽壁(じゅらくかべ)、天井は和天井、床は畳になっていました。

リフォームするにあたって、お客様からは「将来寝室として使用するために、和室を洋室にリフォームしたい」「床暖房も設置してほしい」とご要望をいただきました。

リフォーム前の和室3

また、こちらの写真の押入れと床の間は、クローゼットとしてリフォームさせていただくことになりました。

リフォーム後の洋室

リフォーム後の洋室1

こちらは、リフォーム後の洋室です。

広さは6畳で、押入れと床の間はクローゼットにリフォームしました。

壁と天井は、クロス貼りです。

聚楽壁(土壁)からクロス貼りにする場合は、古い壁の上から下地を施工することも多いので、必ずしも土壁を剥がす必要はありません。

しかし、今回は壁にカビ汚れがあったため、「カビ汚れがある壁を残すのは気になる」とおっしゃっていました。

そのため、聚楽壁(土壁)を剥がしてから、クロス貼りの作業を実施しました。

また、和天井は一度落としてから下地を作り直し、その後、クロス貼りをしています。

リフォーム後の洋室2

床のフローリングは、『Panasonic・ベリティス』です。

カラーはアイボリーアッシュ、グレードはトリプルコートを選びました。

トリプルコートは、塗装に抗菌・抗ウイルス・アレル物質抑制剤を同時に配合し、より清潔に配慮したタイプです。

また、床には遠赤外線温水床暖房『FHS・ユカカラ暖房』を設置しました。

リビングにはすでに他の床暖房が入っていましたので、新たに床暖房専用熱源機も取り付けています。

リフォーム後の洋室3

建具も『Panasonic・ベリティス』を採用しました。

クローゼットの扉は3枚引き戸で、扉を開閉した際に連動しないタイプです。

連動するタイプですと複数の扉を同時に操作できるメリットがありますが、左右からしか開閉することができません。

今回は、「クローゼット扉の真ん中も自由に開け閉めできる方が使い勝手が良い」ということで、扉が連動しないタイプを選ばれました。

リフォーム後の洋室4

こちらは、クローゼットの中の様子です。

以前押入れだったところには、枕棚とハンガーパイプを取り付けました。

また、床の間だったところには4段の可動棚を設置し、洋服や小物類・掃除用具など、さまざまな物が収納しやすいクローゼットに仕上げました。

リフォーム後の洋室5

明るい雰囲気にするために、全体的に白い部材を選ばれたS様。

他のお部屋は濃い茶系のテイストが多かったのですが、「違和感なくマッチして良かった」「明るい雰囲気になって良かった」とおっしゃっていただきました。

遠赤外線温水床暖房『ユカカラ暖房』とは

床暖房の施工1

ユカカラ暖房は、あたためた温水を床下のパネルに循環させて部屋全体をあたためることができる温水床暖房です。

部屋全体の70%に敷設すれば、主暖房として使用することができます。

上記写真で床に敷かれているのが、ブラックパネルです。

このブラックパネルは黒く塗装されたアルミパネルで、熱伝導が良く、従来型のアルミパネルよりも部屋をあたためる効果が高くなっています。

このパネルの溝に耐久性が高い樹脂パイプを通していき、床からの遠赤外線放射で部屋全体をあたためます。

メリットは、以下の通りです。

  • ・足元から天井まで、部屋をムラなくあたためることができる
  • ・空気の乾燥・嫌な風・臭いが気にならない
  • ・パネルを自由にカットできるので、部屋全体にすき間なく設置することができる

床暖房の効率を良くするために床下に断熱材を施工

床暖房の施工2

こちらは、和室の床を全て剥がした様子です。

畳はそれ自体に断熱性や保温性があるため、床下に断熱材を入れていないことも多くあります。

しかし、断熱材が入っていない状態で床暖房を設置すると床下に熱が逃げてしまうため、床暖房の効率を良くするためにも、しっかりと断熱材を入れさせていただきました。

床暖房の施工3

断熱材を入れる方法としては、畳の下の板は剥がさず、既存の板の上に薄い断熱材を入れ、その上にフローリングを施工する方法もあります。

これができるのは、一般的なフローリングの厚みは12mmが多いのに対し、畳の厚みは5cmほどあるためです。

この方法ですとリーズナブルに仕上げることができますが、もし既存の板に歪みや傷みがあった場合、新しい床も歪んでしまう恐れがあります。

そのため、今回は畳も板も全て剥がし、きれいに仕上がるように施工させていただきました。

床暖房の施工4

まとめ

以上、S様邸の和室から洋室へのリフォーム・床暖房の設置事例をご紹介しました。

1階の物置となっていた6畳の和室を、寝室としてお使いいただける洋室へリフォームしました。

押入れや床の間があったところには、クローゼット収納を設けています。

床一面に温水床暖房を設置したので、乾燥や嫌な風なども気にならず、快適にお過ごしいただけると思います。

クサネンのリフォームでは、滋賀県(草津・栗東・大津・守山)にて一戸建てリフォーム・マンションリフォームを行っております。

和室から洋室へのリフォーム・床暖房の設置など、内装のリフォームをご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。

お客さまの声

「(白っぽい床や建具が)違和感なくマッチして良かったです。」

「明るい雰囲気になって良かったです。」

担当者の声

和室から洋室へのリフォームで、床暖房も設置させていただきました。

まだ寝室としてはお使いになられていないようですが、床下に断熱材や床暖房を施工したことで、底冷えせずあたたかく快適に過ごせるお部屋になったかと思います。

担当者
春野

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