リフォーム施工実績
ブラックのアイランドキッチンが映える、落ち着きのあるLDKへリフォーム|栗東市
リフォームデータ
戸建て
| 地域 | 栗東市 | 施主 | T様邸/ 50代 |
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| 築年数 | 築20~29年 | リフォーム後の間取り | - | 広さ | - |
|---|
- 工期
- 17日間
- 費用
- 410万円
- 商品
システムキッチン/LIXIL・リシェル
栗東市にお住まいのT様より、LDKリフォームのご依頼をいただきました。
経年劣化に加え、お子様の成長によってライフスタイルが変化したことから、「LDKをリフォームしたい」とお問い合わせくださいました。
T様邸のLDKがどのように生まれ変わったのか、詳しくご紹介します。
リフォーム前のLDK


こちらは、リフォーム前のLDKです。
キッチンとリビングの間には、間仕切りのような大きな収納棚が設置されていました。
そのため、T様は、
「LDKが狭く感じる」
とお悩みでした。
また、壁付けキッチンの間口は255cmあり、その横に幅70cmの冷蔵庫を置くと、洗面所へつながるドアと干渉してしまう状態でした。
こうした空間の狭さや動線の使いにくさを解消するため、
「LDKを広々とした一つの空間にしたい」
とのご要望をいただきました。


また、これまでは主に奥様がお料理をされていましたが、お子様の成長に伴い、お二人で一緒にキッチンを使う機会も増えたそうです。
そのため、空間を広く見せるだけでなく、ご家族が並んでお料理をする際にも使いやすいキッチンを目指してリフォームすることになりました。

リフォーム後のLDK

こちらは、リフォーム後のLDKです。
キッチンとリビングを仕切っていた大きな収納棚や吊り戸棚を撤去し、アイランド型のセンターキッチン『LIXIL・リシェル』へ入れ替えました。
アイランド側は間口182.8cm・奥行97cm、壁側は間口212.4cm・奥行65cmです。
ワークトップの高さは、少し高めの90cmを選ばれました。
壁側のキッチンは以前より幅を狭くし、冷蔵庫を置いても洗面所へつながるドアを開けやすいように配置を工夫しています。

センターキッチンのダイニング側には、開き扉タイプの収納を設けました。
シンク下やコンロ下にも大容量の引き出し収納を備えており、調理器具やキッチン小物などをたっぷりと収納できます。
扉カラーには重厚感のあるブラックスタッコ、取手にはすっきりとしたブラックのスリム取手を採用しました。

ワークトップには、人造大理石よりも硬く、熱や傷、汚れに強いセラミックトップのラパートカーボンを選ばれました。
ラパートカーボンは、ダークカラーの素地に光沢層を重ね、表面の一部のみを磨いたデザインです。
光を受けると独特のきらめきが生まれ、焼き物ならではの繊細で味わい深い表情を楽しめます。
金属などがこすれても傷が付きにくく、美しさを保ちやすい点も魅力です。

シンクには、セラミックトップと調和する美しさと、お手入れのしやすさを兼ね備えたハイブリッドクォーツシンクを採用しました。
熱や傷、汚れに強く、熱が残ったフライパンや鍋を置いても変色・変形しにくいのが特長です。
調味料や洗剤なども浸透しにくく、変色や変質が起こりにくい仕様となっています。
カラーは、ワークトップと美しく調和するコズミックグレーを選ばれました。
水栓には、手を触れずに操作できるタッチレス水栓ナビッシュを採用しています。

こちらは、パナソニック製のフロントオープンタイプの食器洗い乾燥機です。
ビルトイン食器洗い乾燥機には、扉を手前に倒して開くフロントオープンタイプと、引き出して使用するスライドオープンタイプがあります。
フロントオープンタイプは、スライドオープンタイプと比べて価格が高くなる傾向がありますが、容量が大きく、食器や調理器具を出し入れしやすい点が魅力です。
フライパンや鍋なども一緒に洗いたい方や、ご家族分の食器をまとめて洗いたい方におすすめです。

食器洗い乾燥機のすぐ横には、キッチンコンセントも設置されています。
調理家電を使いたいときにすぐ接続でき、電源コードも作業の邪魔になりにくくなっています。
コンセントカラーは、取手の色に合わせて設定されています。
内装は、壁と天井のクロスを貼り替え、床にはフロアタイルを上貼りしています。
コンロまわりの壁には、汚れを拭き取りやすいキッチンパネルを採用しました。

こちらは、玄関ホールにつながるドアです。
経年劣化によってドアが床に擦れるようになっていたため、新しいものへ交換しました。
リフォーム後、お客様からは、
「アイランド型キッチンにリフォームしたことで、リビングからキッチンに入りやすくなり、使い勝手も良くなりました」
「以前は圧迫感がありましたが、オープンな空間になりました。リビングとの一体感も生まれ、以前より断然良いです」
との、うれしいお声をいただきました。
まとめ
以上、T様邸のLDKのリフォーム事例をご紹介しました。
キッチンとリビングの間にあった収納棚や吊り戸棚を撤去し、アイランド型のセンターキッチンを設置。
圧迫感を解消し、家族で一緒にお料理を楽しめる、明るく開放的なLDKへリフォームしました。
キッチンには、熱や傷、汚れに強いセラミックワークトップをはじめ、大容量のフロントオープン食器洗い乾燥機やタッチレス水栓などを採用しています。
収納力やお手入れのしやすさも高まり、デザイン性と使い勝手を兼ね備えたキッチンが完成しました。
クサネンのリフォームでは、滋賀県(草津・栗東・大津・守山)にて一戸建てリフォーム・マンションリフォームを行っております。
一戸建てやマンションのLDKのリフォームをご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。
お客さまの声
「アイランド型キッチンにリフォームしたことで、リビングからキッチンに入りやすくなり、使い勝手も良くなりました」
「以前は圧迫感がありましたが、オープンな空間になりました。リビングとの一体感も生まれ、以前より断然良いです」
担当者の声
キッチンの扉や取手、コンセントなどを黒で統一し、シックで落ち着きのある空間に仕上げました。
床材もキッチンの色合いやデザインとのバランスを考えて選定し、LDK全体に統一感を持たせています。
- 担当者
- 営業 春野






