リフォーム施工実績
【築40年】タイル貼りの在来浴室とトイレを快適に一新した水回りリフォーム|草津市
リフォームデータ
戸建て
| 地域 | 草津市 | 施主 | K様邸/ 80代 |
|---|
| 築年数 | 築40~49年 | リフォーム後の間取り | - | 広さ | - |
|---|
- 工期
- 1ヶ月
- 費用
- 318万円
- 商品
浴室/LIXIL・リデア1318
トイレ/LIXIL・サティスS
手洗い器/LIXIL・コフレル スリム(クリエモカ)
トイレドア/LIXIL・ラシッサS(クリエモカ)
草津市にお住まいのK様より、浴室・トイレのリフォームをご依頼いただきましたのでご紹介します。
築40年を迎え、水回りの経年劣化を気にされていたK様。
これまでにLDKや和室・洋室・洗面所のリフォームもお任せいただいており、今回は浴室とトイレのリフォームについてご相談をいただきました。
※ 前回のリフォームについては、以下のリンクからご覧いただけます。
『床暖房やバリアフリーでおばあ様が快適に過ごせる家へリフォーム|草津市』
寒かった在来浴室をLIXILリデアであたたかく快適な空間へリフォーム
リフォーム前の浴室

こちらは、リフォーム前の浴室です。
壁・床ともにタイル貼りで、浴槽はステンレス製の昔ながらの在来浴室でした。
リフォームにあたり、お客様からは
「1318サイズのユニットバスを入れたい」
「できるだけ広い浴室にしたい」
といったご要望をいただきました。

浴室ドアは内開きの開き戸で、壁には浴室暖房が設置されていました。

また、入口には約10cmの段差がありました。

こちらは、ダイニングキッチン側から洗面脱衣室と浴室を見た様子です。
洗面脱衣室の壁は上部がクロス、腰の高さまでは水色のタイル仕上げとなっていました。
リフォーム後の浴室

こちらは、リフォーム後の浴室『LIXIL・リデア1318』です。
ご要望の1318サイズは、0.75坪(1216サイズ)よりもやや広い浴室となります。
サイズ感とコスト面のバランスから、今回はリデアを選ばれました。

タイル貼りの在来浴室の場合、タイルの撤去が難しいケースでは内側にユニットバスを組み込むこともあります。
しかし、今回はできる限り丁寧にタイルを撤去することで、限られたスペースの中でも1318サイズの浴室を設置することができました。

浴室パネルのメインカラーはクルムホワイト、アクセントにはマーフィルベージュを採用。
浴槽やエプロンもベージュで統一し、床はグラニットライトブラウンを選ばれました。
全体的にやさしくあたたかみのある空間に仕上げています。
また、80代のおばあ様が安心して入浴できるように安全面にも配慮しました。
洗い場から浴槽への移動をサポートするスマートエスコートバー(ミラー下)、シャワーのスライドフック付握りバー、浴槽横には握りバーを設置しています。
スマートエスコートバーはメタルシェルフを組み合わせることで、シャンプーボトルなどを手の届く位置に置くことが可能です。
さらに、角度調節ができる手元シャワーフックにより、座ったままでもシャワーを使いやすい仕様にしました。

設備面では、天井に100Vタイプの浴室暖房乾燥機を設置し、ランドリーパイプも1本取り付けています。
床には、足元がヒヤッとしにくくお手入れもしやすいキレイサーモフロアを採用しました。
また、浴槽には保温性に優れたサーモバスSを採用。
最後まであたたかいお湯で、快適に入浴していただけます。
さらに、窓も断熱性の高いものに交換し、寒さ対策を強化しました。

洗面脱衣室では、浴室側の壁に使われていた腰高までのタイルを撤去し、淡いブルーのクロスに貼り替えています。
また、ドアはすっきりとした形状で汚れにくいキレイドアに交換し、入口の段差もバリアフリー仕様に改修しました。
なお、洗面台は以前のリフォーム時のものをそのまま活用しています。
リフォーム後、お客様からは
「冬場は寒かったが、快適に入浴できるようになった」
と嬉しいお声をいただきました。
タンクレストイレLIXILサティスSで空間を有効活用したトイレリフォーム
リフォーム前のトイレ

こちらは、リフォーム前のトイレです。
壁・床ともにタイル貼りの昔ながらのトイレで、温水洗浄便座が故障しており、水漏れも発生している状況でした。
また、スペースが限られていることから、
「タンクレストイレにしたい」
「タイルを撤去して、今風のトイレにリフォームしたい」
といったご要望をいただきました。

ドアは開き戸でしたが、
「開けにくいため、引き戸にリフォームしたい」
とのご要望もありました。

こちらは、リフォーム前のトイレの手洗いスペースです。
壁にはニッチが設けられており、
「ニッチはこのまま残したい」
とおっしゃっていました。
リフォーム後のトイレ

こちらは、リフォーム後のトイレです。
トイレ本体は、従来のタンク付トイレより奥行寸法が140mm短いコンパクトなタンクレストイレ『LIXIL・サティスS』を採用しました。
もともとタンクがトイレの角に設置されているタイプで、タンク付トイレへの交換ですと空間がさらに狭くなる可能性がありましたので、こちらのサティスSを選びました。
機能面では、自動でフタが開閉するフルオート便座をはじめ、便器内や足元をやさしく照らすほのかライト、フタが閉まった後に自動で洗浄する機能、温風乾燥などを搭載しています。
手洗いは別途設けたいとのご要望から、キャビネット付きの『LIXIL・コフレル スリム(クリエモカ)』を設置しました。
コンパクトながらトイレットペーパーや掃除用具をすっきり収納することができます。
水栓は壁付のタッチレス水栓を採用しました。
また、扉部分にはタオル掛けも備わっています。
内装は、壁に淡いピンクの石目調クロスを使用し、便器背面にはパールの光沢が美しいホワイト系のモザイクタイルをアクセントとして取り入れました。
床は木目調のフロアタイルに貼り替え、やわらかく落ち着いた印象に仕上げています。

ドアは、開閉しやすく使い勝手の良い『LIXIL・ラシッサS(クリエモカ)』の上吊引戸に交換しました。
また、板状パネルだった壁もクロス仕上げにリフォームしています。
リフォーム後、お客様からは
「すごく使いやすくなった」
とのお声をいただきました。
まとめ
以上、K様邸の浴室・トイレのリフォーム事例をご紹介しました。
今回のリフォームでは、在来浴室からユニットバスへ入れ替え、断熱性の向上により、あたたかく快適な空間へと生まれ変わりました。
また、トイレではタンクレストイレを採用することで限られたスペースを有効活用し、フルオート便座や自動洗浄機能により使い勝手も改善しています。
内装や建具も一新し、すっきりとした空間に仕上げました。
それぞれのお悩みを解消し、日々の暮らしがより快適になる水回りリフォームとなりました。
クサネンのリフォームでは、滋賀県(草津・栗東・大津・守山)にて一戸建てリフォーム・マンションリフォームを行っております。
一戸建てやマンションの浴室・トイレなどの水回りリフォームをご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。
お客さまの声
「冬場は寒かったが、快適に入浴できるようになりました。」
「すごく使いやすくなりました。」
担当者の声
浴室はできるだけ広いサイズにしたい、とお伺いしていました。
限られたスペースの中で施工方法を工夫することで、ご希望のサイズのユニットバスを設置することができ、お客様にも大変喜んでいただけました。
- 担当者
- プランナー矢尾






